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コンテスト

『2017 VISSLA ISA World Junior Surfing Championship』オープニングセレモニーリポート

日本では初となるISA主催のジュニアチャンピオンシップ、『2017 VISSLA ISA World Junior Surfing Championship』が9月23日〜10月1日に九州・宮崎のお倉ヶ浜で開催。
初日の9月23日は参加する41ヶ国による開幕式が行われました。

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業界ニュース

「波乗りジャパン」がクイックシルバーとスポンサーシップ契約を締結!

2020年の東京オリンピックに向けて活動が加速している日本代表「波乗りジャパン」
そんな中、NSA(一般社団法人日本サーフィン連盟)とQUIKSILVERブランドを有するボードライダーズジャパン株式会社が「波乗りジャパン」とのスポンサーシップ契約を締結!

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カラーズマガジン

いきなりサイズアップセッション...

まだまだ夏の気配を感じながらも朝晩は涼しさと共に秋の気配を感じる四国。まだまだ台風シーズン真っ盛りの9月の台風18号の影響を受け南ウネリがサイズアップし南のウネリが反応するポイントを狙い移動するサーファーが多かった中、東ウネリも徐々に今回は反応。ファンセッションから夕方にかけては時より思いもよらずシリアスなセットが入り出すコンディションとなった。今回の18号でも台風シーズンとはいえ今年の四国は雨も…

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WSM

シーズンスタートはインドネシアへ!爆笑間違いなし「Who is JOB 7.0」エピソード1

ついに今シーズンも幕開けとなった最強サーフィンエンタメシリーズ動画の最新シリーズ「Who is JOB 7.0」。

主役のジェイミー・オブライエンに加え、主役級の名脇役であるプーピーズなどが、シリアスなサーフシーンから痛快スタントを繰り出すレッドブルによる大人気動画です。

今回の動画は、「Who is JOB 7.0」のシーズン幕開けを飾る長編ファーストエピソードの映像をお届けします。

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業界ニュース

プロサーフィンの創設者が語るケリーのウェーブプール

現地時間9月19日、ケリー・スレーター開発のウェーブプール「サーフランチ」で開催されたCT選手による招待制のスペシャルイベント『Future Classic』
サーフィンの未来を感じさせた歴史的なこの舞台にはプロサーフィンの創設者でもある多くのレジェンドサーファーも招待され、コンテストを観戦。
またマーク・リチャーズ、ショーン・トムソン、マーティン・ポッター、ランディ・ラリックなどがコンテストジャージを着て実際にこの波を体験。
簡単そうに見るこの波ですが、彼らでも手こずったとか...。

今回はそんなレジェンド達のコメントを紹介。
以前から話題にあがっていたオリンピックの会場への提案も。
2020年の東京オリンピック会場は決定していますが、2024年のパリ、2028年のロスについてはまだ白紙。
期間が限定されているオリンピックでの利用は現実的と言えそうです。

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コラム特集

【WSMコラム】WSLが動き出したワールドツアー大変革!提案例と着地点は?

コンテストサーフィンの最高峰であり、一般的にはワールドツアーと呼ばれるCT(チャンピオンシップツアー)。同ツアーはこれまで

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業界ニュース

2017 VISSLA ISA 世界ジュニアサーフィン選手権開催

9月23日〜10月1日の9日間にわたり、日本では初開催となるISAのジュニアイベント『2017 VISSLA ISA World Junior Surfing Championship』が九州・宮崎のお倉ヶ浜で開催されます。

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コンテスト

ケリー・スレーターのウェーブプール「サーフランチ」で開催された初コンテスト『Future Classic』を制したのは?

現地時間9月19日、カリフォルニアの「Lemoore」にあるケリー・スレーター開発のウェーブプール「サーフランチ」で噂されていた初のコンテストが開催。

『Future Classic』と名付けられた記念すべき今回のイベント、招待されたCT選手によって特別なフォーマットでヒートが行われた一方、会場にはショーン・トムソン、マーク・リチャーズ、ウェイン’ラビット’バーソロミューなどサーフィン界を代表するレジェンドや、パール・ジャムのボーカル、エディ・ヴェダーなどがこの歴史的な瞬間に立ち会っていました。

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業界ニュース

ケリー・スレーターのウェーブプールで初のイベント開催中!?

カリフォルニア・ローワー・トラッセルズでの『Hurley Pro at Trestles』&『Swatch Women’s Pro』開催前から噂されていたケリー・スレーターが開発したウェーブプール、通称「サーフランチ」でのCT選手を招いた初のイベントですが、WSLからようやく詳細が公表されました。

招待選手はジョン・ジョン・フローレンス(HAW・写真上)、フィリッペ・トレド(BRA)、五十嵐カノア(USA)、ジョエル・パーキンソン(AUS)、マット・ウィルキンソン(AUS)、ステファニー・ギルモア(AUS)、カリッサ・ムーア(AUS)、ジョアン・ディファイ(FRA)、ポーリン・アドゥ(FRA)など。

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コラム特集

F+(エフプラス)コラム「プロとしての心得、トッププロのふるまい」

今シーズンのタイトル争いの重要な場面となるカリフォルニア、ロウワートラッスルズのハーレープロ、ウイメンズのスウォッチプロが終了。メンズのタイトル争いはジョーディとジョンジョンが並んで譲らず、女子もアジャスティングを考慮するとトップ4あたりまで混戦が続いている。

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コンテスト

CT第8戦『Hurley Pro at Trestles』 ブラジリアンストームが吹き荒れた!

すでに終了した7戦の全てのイベントで違う選手が優勝という異例のシーズンになっている今年のワールドツアー。
カリフォルニア、ヨーロッパレッグの2戦、最終戦のハワイと残り4戦、タイトル争いの行方もそろそろ見え始めてきました。

北米では唯一のCTイベントとなる第8戦『Hurley Pro at Trestles』並びにウィメンズの第7戦『Swatch Women’s Pro』がカリフォルニアのローワー・トラッセルズで開催。
ウェイティングピリオド後半に断続的に入った南よりのウネリを使用して足早に進行して現地時間9月15日に終了。
イベント前の予報通り、波に恵まれなかった今年。玉石の上で割れるマシーンブレイクは健在でしたが、波数が少なく、毎日のようにリスタートされるヒートがあったほど...。

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コンテスト

<速報>『Hurley Pro at Trestles』ファイナル終了!

現地時間9月15日、カリフォルニアのローワー・トラッセルズで開催されていたCT第8戦『Hurley Pro at Trestles』が終了!
風が弱く、グラッシーなフェイスながら前日に入った南よりのウネリはピークを過ぎてしまい、波数が少ないフラストレーションを感じるコンディション。
僅かなミスも許されない状況でペースを崩さずにスコアを重ねたフィリッペ・トレド(BRA)がファイナルでジョーディ・スミス(ZAF)を敗って今シーズン2勝目を決めました!

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コンテスト

CT第8戦『Hurley Pro at Trestles』 五十嵐カノアがQF進出!

ウェイティングピリオドの後半にかけて足早に進行しているカリフォルニアのローワー・トラッセルズを舞台としたワールドツアー。
現地時間9月14日にはメンズの第8戦『Hurley Pro at Trestles』がR4のH3からQFのH2まで。
ウィメンズの第7戦『Swatch Women’s Pro』がR4からQFのH4まで進行してファイナルデイを戦うメンバーが決定!

前日のR3で新しいプライオリティのミスにより、異例のやり直しとなった五十嵐カノア(USA・写真上)とミック・ファニング(AUS)のカードは8.33をスコアしたカノアがリード、リズムが狂ってしまったミックを完全に抑えてラウンドアップ。

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業界ニュース

大原洋人“Hurley Pro”応援感謝ウェットスーツキャンペーンが開催

大原洋人の2年振りとなるHurley Pro at Trestles 2017参戦。彼をサポートするHurleyより、今大会において皆様から多くの声援を頂いたことへの感謝として、ウェットスーツのオーダーキャンペーンが開催されます。

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コンテスト

CT第8戦『Hurley Pro at Trestles』 ジョン・ジョン vs 大原洋人は?

大原洋人の出場、そしてR3進出で日本のファンを熱狂させている今年のCT第8戦『Hurley Pro at Trestles』
現地時間9月13日、3日連続でコンテストは進行してR3のH7では大原洋人が昨年のワールドチャンピオン、ジョン・ジョン・フローレンス(HAW・写真最上部)と対戦。

R2では現在4位のオーウェン・ライト(AUS)を僅差で敗った大原洋人でしたが、今年もタイトル争いの最中のジョン・ジョンのサーフィンはずば抜けており、ヒート開始直後にバックハンドのフルローテーションでスタートしたライディングで9.27をスコア、後半にはフロントサイドでも高さのあるフルローテーションをメイクして9.80。
ハイエストスコア並びにハイエストヒートスコアをマークしてコンビネーションの圧勝。

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