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コンテスト

CT第7戦『Billabong Pro Teahupoo』終了!

5度の最多優勝記録を持つケリー・スレーター(USA)が足の指の骨折のために不在、「J-bay」で素晴らしいパフォーマンスを披露して優勝したフィリッペ・トレド(BRA)が一転して最下位になるなど出端がくじかれてしまった今年のCT第7戦『Billabong Pro Teahupoo』
波の方もイベント期間中の予想が期待出来ないため、ウェイティングピリオドから僅か3日間で終了。

現地時間8月13日に迎えたファイナルデイは前日と比べて不安定なコンディション。
4名のタイトルコンテンダーを含むタヒチ・チョープーを舞台とした激しいバトルの行方は、カレントリーダーのウィルコことマット・ウィルキンソン(AUS)がR5、2位のジョン・ジョン・フローレンス(HAW)、4位のオーウェン・ライト(AUS)がQFで敗退。
SFまで進んだジョーディ・スミス(ZAF)が3位から一気にトップの座に立ち、次のトラッセルズではイエロージャージを着用することになります。

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コンテスト

<速報>『Billabong Pro Teahupoo』ファイナル終了!

南太平洋に浮かぶ地上最後の楽園といわれるタヒチの南東部に位置するアウターリーフ、チョープーで開催されていたCT第7戦『Billabong Pro Teahupoo』が現地時間8月13日に終了。

ワールドツアーでは最短の3日間で進行した今年のチョープーを制したのはジュリアン・ウィルソン(AUS)
ファイナルではガブリエル・メディナ(BRA)を相手に猛烈な追い上げで逆転優勝。

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コンテスト

CT第7戦『Billabong Pro Teahupoo』はベスト16が決定!

現地時間8月12日、タヒチ・チョープーを舞台としたCT第7戦『Billabong Pro Teahupoo』は2日目を迎え、R2のH5から再開。
ウェイティングピリオド中の波予想を考慮すると最初の3日間を使用するのがベストとコンテストディレクターのキーレン・ペローは判断しているため、R3の全てのヒートを終了させて残り15ヒートまで一気に進行。
早くもファイナルデイを戦うベスト16が決定しました!

この日は初日と比べるとサイズアップしてクリーンでバレルになりやすい波が多く、前日にはなかった9ポイント台もスコアされ、コンテストはヒートアップ!
敗者復活戦のR2ではナット・ヤング(USA)、ミシェル・ボウレズ(PYF)、シーバスことセバスチャン・ズィーツ(HAW)、コナー・コフィン(USA)、ジェレミー・フローレス(FRA)、ビード・ダービッジ(AUS)、ウィゴリー・ダンタス(BRA)がラウンドアップ。
カリフォルニア・ハンティントンビーチの『Vans US Open of Surfing』で優勝したばかりの五十嵐カノア(USA)もカイオ・イベリ(BRA)を敗って今シーズン3度目のR3へ。

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CT第7戦『Billabong Pro Teahupoo』開幕!

ウィルコことマット・ウィルキンソン(AUS)をカレントリーダーとしたタイトル争いはいよいよ後半戦に突入。
全11戦で争われる2017年のワールドツアーの第7戦『Billabong Pro Teahupoo』が南太平洋に浮かぶ美しい島、タヒチのチョープーで開幕して現地時間8月11日にR2のH4まで進行。

合計8本のパーフェクト10がスコアされ、パーフェクトヒートまで生まれた素晴らしいコンディションでの「J-bay」とは打って変わってタヒチでは期待できない波予想...。
初日もチョープーにしてはミニマムレベルのスモールに加え、トレードウィンドも強く、難しい波が舞台。

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コンテスト

『Vans US Open of Surfing』 五十嵐カノアが優勝!

サーフィン、スケートボード、BMX。一週間に渡ってカリフォルニアのカルチャーを思う存分に楽しめる華やかな夏のビッグイベント『Vans US Open of Surfing』
サーフィンコンテストではCTよりもギャラリーが多く集まり、このタイトルを獲得することはコンペティターとしての誇り。
トム・カレン、オッキー、バートン・リンチ、サニー・ガルシア、アンディ・アイアンズ、ロブ・マチャド、ケリー・スレーターなどサーフィン界を代表するビッグスター達も名誉を手に入れたことがある歴史ある戦いが今年も開催され、現地時間8月6日に終了。

イベント前半に入ったトロピカルストームからの南よりのウネリはすっかり衰えてしまい、ファイナルデイは夏のアベレージのハンティントンビーチ。風の影響が入り、波数も少なく、限られたチャンスを活かした選手が勝ち上がる展開でした。

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<速報>五十嵐カノアが『Vans US Open of Surfing』で優勝!

現地時間8月6日、カリフォルニア・ハンティントンビーチで開催されていた『Vans US Open of Surfing』が終了!
QS10,000でローカルボーイの五十嵐カノアが優勝!
2年連続で3位に終わっていたカノアは三度目の正直でファイナル進出を果たし、圧倒的なリードで念願のタイトルを獲得。

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『Vans US Open of Surfing』 五十嵐カノアがQF進出!

いよいよクライマックスが迫ってきたカリフォルニア・ハンティントンビーチを舞台とした『Vans US Open of Surfing』
6日目の現地時間8月5日、サイズダウン傾向に早い時間帯から風の影響も入った状況の中、QS10,000のR5、ジュニアのメンズ、ウィメンズがファイナルまで行われました。

QS10,000のR5ではオープニングヒートに2015年のイベントチャンピオン、大原洋人(写真下)が登場して元CT選手のリカルド・クリスティ(NZL)と対戦。
主導権を握っていたのはリカルド。洋人は後半に6.33をスコアしてニード4.43まで追い上げますが、残念ながら時間切れで逆転はならず...。
それでもQSで最もグレードが高い10,000の9位はポイントが高く、3700を加算して現在の10位からランキングアップが期待出来ます。

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コンテスト

『Vans US Open of Surfing』 大原洋人&五十嵐カノアがベスト16入り!

現地時間8月4日、カリフォルニアで開催中の『Vans US Open of Surfing』はQFまで進んだウィンメンズCT第6戦がオフになった一方、公式3-5ftレンジのハンティントンビーチらしい波でQS10,000のR3の残りヒートとR4が進行。

4人ヒートから3人ヒートに変わったR4のオープニングヒートで大原洋人(写真最上部)、五十嵐カノア(USA)、ジェレミー・フローレス(FRA)のゴールデンカードが実現。CTのベテラン、ジェレミーを抑えて洋人&カノアがR5進出を決めました!

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『Vans US Open of Surfing』 大原洋人&五十嵐カノアがR4進出!

カリフォルニア・ハンティントンビーチで開催中の『Vans US Open of Surfing』は順調にスケジュールが進行。
現地時間8月3日にはウィメンズCT第6戦のQFが終了してベスト4が決定。
QS10,000はR3のH8まで行われ、2015年のイベントチャンピオン、大原洋人(写真下)を始め、五十嵐カノア(USA・写真最上部)がR4進出!

「サウスカリフォルニアは常に大きなウネリがあるわけではないけど、上がった時には最高の波になるんだ。ここではどの波が良いかの知識があるから、助かるよ。次はトラッセルズだし、3〜4週間はホームで過ごすことが出来る。普段は海外にいるので、この間だけは家族や友人と過ごせるのが嬉しいね。今はCTとQSの両方を楽しんでいる。今年は良い結果を残していないので、今回はベターな結果が欲しい。多くを学び、楽しんでいるよ」

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『Vans US Open of Surfing』開幕!

カリフォルニア・ハンティントンビーチを舞台とした真夏の祭典『Vans US Open of Surfing』が今年も開催!
トロピカルサイクロンのウネリで良い予報が出ている向こう一週間。
週末にジュニアイベントからスタートして西優司がQF進出を決め、週明けにはQS10,000のR1からR2の前半まで進行して大原洋人、五十嵐カノア(USA)がR3へ。
村上舜、新井洋人がR2進出を決めていました。

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『Puerto Escondido Challenge』終了!巨大なバレルの戦いを制したのは?

昨年6月、BWT(ビッグウェーブツアー)の初の舞台として強烈な印象を残したプエルト・エスコンディードでの『Puerto Escondido Challenge』が今年も開催。
グリーンアラートの発令から予報通りのウネリが入り、現地時間7月31日に24名の選手による激しいバトルが行われ、マウイ島のウォーターマン、カイ・レニー(写真最上部・下)が優勝!

BWTは波のサイズでグレードが決まり、昨年は35-40ftで2番目のシルバー。
今年は20-25ftでブロンズと1ランク下がったものの、メキシコのパイプラインの異名を持つプエルト・エスコンディードの波は分厚いサーフボードを簡単に折ってしまうほどパワフル。そして、自然の神秘を感じさせる美しさ。
2017年の最初のイベントとなった『Puerto Escondido Challenge』で10,000ポイントを得たカイはカレントリーダーの座に立つことに。

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JPSAショートボード第3戦『夢屋サーフィンゲームス 田原オープン』終了!

毎年、台風シーズンのこの時期に開催される愛知県の田原町、通称・伊良湖でのJPSAが7月27日〜30日に行われました。
ショートボード第3戦『夢屋サーフィンゲームス 田原オープン』、昨年はWSLとの共同開催でしたが、今年は通常のJPSAに戻り、小笠原近海の動きの遅い台風5号からのウネリがしっかりと続く中、見応えある戦いが繰り広げられていました。

すでに終了した2戦。バリ島での開幕戦は佐藤魁、伊豆の第2戦は西優司と共にJPSA初優勝。
ランキングでは2戦続けてファイナル進出の大澤伸幸がカレントリーダーで、2位は大野修聖、3位は田中英義。
西優司はカリフォルニア・ハンティントンビーチでの『Vans US Open of Surfing』のジュニアに出場のために欠場、こちらはすでにQF進出の嬉しいニュースが入っています。

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